スパム対策@SpamLookupプラグインの設定を調整
最近、エントリー投稿時にトラックバックを受け付けるようにしたら、やはりトラックバックスパムが送られるようになりました。
海外からのものは、MT標準のSpamLookupプラグインで上手く迷惑フォルダへ行っているのですが、日本語のトラックバックの振り分けがちょっと・・・。
例えば、自分の過去記事に対してTBを打ったのに、スパム判定になってしまったり、迷惑なアフェリエイトサイトなのに未公開承認待ちになっていたり・・・(^^;)
で、今日は、合間合間をみて、ちょっとずつ勉強&設定を調整していました。
<SpamLookup - Lookups>以下4箇所調整。
- アドレスチェックのブラックリストに niku.2ch.net 追加。
- ドメインチェックのブラックリストに rbl.bulkfeeds.jp 追加。
- ドメインチェックのブラックリストから opm.blitzed.org 削除。
- トラックバックのチェック→設定しない。
- ホワイトリストに 自サイトのドメイン追加。
※1、2-参照するDNSBLを追加しました。
※3-コメント投稿に時間がかかる現象への対処も見付けたので同時に対応。
※4-アプリケーションとBlogのIPアドレスが異なる場合に誤検知してしまう場合があるそうで・・・。
過去記事へのTBが迷惑TBになったのは、この設定の影響だったみたいです。
<SpamLookup - リンク>
- リンク数-迷惑コメント/トラックバック 10→5リンク
最初、このリンク数の設定で 未公開-3→1リンクに変更していたところ、
ブログ>設定>即時に公開するコメント の設定に関わらず、なぜか、みな承認待ちになっていて
なんで???って、はまっていたのですが、このSpamLookup の設定が影響していた模様です。
URLにサイトのURLいれてるとリンク1になっちゃうみたい(?)ネ(^^;)
なので、未公開に関するリンク数は初期値「3」に戻しました。
ブログの設定で、コメント/トラックバックの設定が意図通り動いてなかったら、SpamLookupの要件もちゃんと吟味して緩すぎないか?厳しすぎないか?検討しなくちゃいけないんですねぇ~(^^;)
あ~。はまった。はまった。
TB関係で入れようと思っているプラグインあるけど、明日にしよ~っと・・・(^^;)
参考サイト:



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