モバ絵@デジタルペンで線画
デジタルペンでお絵かきしてからPDA取り込み、線画を処理する様子を紹介します。
(^o^)/
使用機器:
・デジタルペン(NOKIA DIGITAL PEN)
・PDA (Dell Axim x51v)
使用ソフト
・Xn View Pocket・・・画像の回転、フォーマット変換など
・幻彩2・・・線画の処理
・幻絵・・・取り込み画像の送受信(Bluetooth経由)、画像管理など
まずは、デジタルペンで専用用紙にお絵かきしまーす。
φ(^▽^)
描きましたー(笑)
このくらい単純な落書きだと1分もかかりません(笑)
メモ用紙を縦置きにして縦長サイズの枠で絵を描いています。
用紙内に印刷されているLarge Image用のBoxをペンで「ブルッ」と振動クリック、そしてSendBoxを振動クリックしてPDAに転送します。
PDAに転送されましたー(^o^)/
※ペンからはBluetooth経由で転送されるので、あらかじめペンと転送先の機器とペアリングしておく必要があります。
↑ 転送された画像を「幻絵」で確認中
使用しているメモ用紙は横長なので、取り込んだ画像も横長なんです。
PDAの画面は縦長なので、後で塗り絵がしやすいようにソフトを使って絵をクルンと回転させます。
(なので、さっき、メモ用紙を縦長方向において絵を描いていたんです。)
取り込んだ画像は「GIF」フォーマットなので、ここでついでに「JPEG」への変換も行ってしまいます。

↑XnViewPocket というソフトを使って画像回転&JPEGへフォーマット変換中

↑ 変換後画像を「幻絵」で確認中
線画に色をつけたりするのは「幻彩2」というPocketPC用のソフトを使っているので、以下はそのスクリーンショットを並べながら続けまっす♪
まず、デジタルペンから転送された画像サイズは「300*240」。
幻彩2のキャンバスサイズは「320*240」なので縦方向に20pxほど差があります。
そこで、絵を真ん中の位置へ調整するためレイヤーの移動ツールを使って良い位置へ移動させます。
クリックして画像を大きくしたらわかりますが、結構線がガタガタして細い感じがします。
そこで、レイヤー1の線画をレイヤー2にコピーして線をちょっと濃い目にします。


↑左:レイヤーをコピーする前のスクリーンショット
右:レイヤー1をレイヤー2にコピーしたときのスクリーンショット
レイヤー1をレイヤー2にコピーしただけだと、線がガタガタした感じはそのまま(と、いうか強調?)です。
ノイズもめだっちゃいますね・・・(^^;)
そこで、片方のレイヤー(1でも2でもいいんだけど)をホンの少しぼかします。
片方のレイヤーにぼかしをかけると、ガタガタだった線が滑らかになりました♪

↑最後にレイヤー1とレイヤー2をマージして1枚の線画にします♪
以上で、線画の処理完了です~
\(^o^)/
文字で書いていくと、少々まどろっこしいですね。
でも、実際は、そんなことないですヨ(*^-^*)
と、いうわけで、最近の日記の絵はこんな風に描き始めています。
そして、線画の処理が終わったら次は色塗りなんですが・・・、これはまた、次の機会でのせてみたいと思います。
(^O^)ノ










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